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6月8日(土)「教師の学校」があります

 この数ヶ月もバタバタとして、落ち着いて投稿することができませんでした。
 「教師の学校」の前日になってお知らせするのも意味がないと思うのですが、できるときに投稿しないとまたいつできるかわかりませんのでします。
 以前、今年度の方針をお知らせしますと言いながら放置したままだったのですが、今年は二つの流れでいこうかと考えています。つまり、一つはこれまでどおりの「教師の学校」という形で行い、もう一つはこれまでとは違う形で行おうという二つです。前者は昨年の延長になりますので、持続性のある定例会のようなイメージです。後者は講師からの問題提起とそれをめぐる議論、あるいはこの間考えながらもできなかった外部の識者を招聘して講演会と質疑応答、といういずれも1回完結の形です。
 今回は前者の定例会の方です。もちろん新たに参加される先生は大歓迎です。

教師の学校2013 第3回
 日 時:2013年6月8日 15:00~18:00
 場 所:広島大学教育学部 C526教室
前半:結城ゼミ 
後半:読書会  課題:『文学の授業づくり ハンドブック』浜本純逸 監修 渓水社
        第七章 「こころ」(夏目漱石)の授業実践史(P.139~P.163)    

 今回は、前半のゼミを担当します。今年は例年とは少し趣向を変えたいと考えていますが、その出発にあたってとりあえず従来どおり入試問題から切り込んでいきます。そこから次の課題を見いだすという段取りにしたいと思います。
 後半が文学についての議論ですから、前半は批評・評論についての議論にしたいと考えています。まだ決めたわけではありませんので、皆さんの意見も聞きたいところです。

 

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