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3月9日(土) 今年度最後の「教師の学校」が開催されます

 「教師の学校」のお知らせは下記のとおりです。

 今年度最終回のご案内をいたします。 

 日 時 2013年3月9日(土)15:00~18:00
 場 所 広島大学教育学部C526教室
 内 容
  前半 結城ゼミ
  後半 読書会
     課題:『文学が教育にできること』
        『レキシントンの幽霊』におけるアジア戦争の記憶
         ――村上春樹「デタッチメント」時代の終わりをめぐって
        藤井 省三

 私は一月、二月と河合塾の直前講習や塾生指導のため「教師の学校」に参加できませんでした。大学入試も一段落して結果を待つのみとなりました。
 今年の「教師の学校」の「ゼミ」は、広大の難波先生と第一学習社の長岡先生と結城の3人が順番に担当することにしました。今年度最後の三月の「教師の学校」は結城の番です。京都大学の評論文と一橋大学の要約問題を扱います。どのレベルまで解答を要求しているのか考えたいと思います。
 後半の読書会は田中実・須貝千里著「文学が教育にできること」(教育出版)を用いて議論してきました。今回は村上春樹を扱います。
 次年度はどのような形式で行うかまだ決めていません。今年度とは少し趣を変えようと思っています。近日中にお知らせいたします。

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